簡易保険と「かんぽの宿」その特徴や料金のニュース
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koukoku簡保の宿は、格安の料金で宿泊でき、かつ設備や施設もじゅうぶんな点がなんと言っても特色。値段のことを考えれば、大満足の内容と言えるのです。社会保険庁の「グリーンピア」と比較した場合には、数段上のレベルのようです。民間のホテルや観光旅館で同じレベルを希望するとなると、もっと多額のお金を払わなければならないでしょう。
簡易保険加入者対象だった頃から、安定した支持を得て運営されてきました。民営化に伴って簡保未加入者にも開放されたことは、喜ぶべきことです。
かんぽの宿は、全国にあります。おおよその宿泊代は、地域や規模・宿泊条件(一部屋の利用人数)などによって異なりますが、簡保の宿を二人以上で利用する場合で見てみると、一般の宿泊施設と比較して同じ程度のサービスや施設を利用できると仮定すると、およそ5割〜6割程度の値段で宿泊することも可能だと言えます。
郵便局の民営化前は、かんぽの宿を簡易保険未加入者が利用する場合は簡保加入者の同伴が必要であったり、追加料金が取られたりしていました。
しかし民営化後は、一般に開放されたので、そういったこともなくなったのです。さらに、「かんぽの宿の会員」にも、簡易保険への加入・未加入問わずなれるようになりました。
これまで、かんぽの宿は、個人利用者だけではなく、企業の研修施設としても使われていました。その性格上、一般のホテルや旅館のような、大規模な会議室や研修室などの施設が完備されている所もあります。利用の範囲はとても広いと言えるのです。
また、宿泊施設と言えばまずは料理と浴室の充実度は気になるもの。
その点も簡保の宿はなかなかハイレベルといえそうです。宿泊料金の手頃さを考えると、とても充実した内容の施設が見られます。詳しくは「かんぽの宿の公式サイトでチェックしてみるといいでしょう。
簡保の宿の会員特典と予約
もともとリーズナブルな料金で利用できる簡保の宿ですが、さらに簡保の宿の会員になれば、簡保の宿を利用するごとにポイントが貯まるようになります。
たまったポイントを使って、簡保の宿の関連施設や周辺施設の利用料金が割引になるほか、誕生日に宿泊した場合には、プレゼントがつくという嬉しいサービスも。これはもう民間施設と同じですね。そして、チェックアウト時間の無料延長も嬉しいところ。12:00までにチェックアウトすればよいので、翌日もゆったりできますね。
特典満載の会員ですが、入会金や年会費は無料。かんぽの宿をどんどん利用したいとお考えの方は、ぜひ簡保の宿の会員になるといいのではないでしょうか。
かんぽの宿の予約は、インターネットでOK。空き室状況などもチェックできます。また、月替わりのキャンペーンなども展開されていて、季節料理のメニューや特別料金などの状況を掲載したメールマガジンも発行されているようです。旅行の計画を立てる参考としてみては?
簡保の宿の利用方法
このように見てみると、民営化後の簡保の宿はより一層使い勝手の良くなった良質な宿泊施設へとステップアップしたと言えます。賛否両論ある民営化ですが、かんぽの宿に関しては現時点では庶民にとっては歓迎すべき転換をしているわけです。
これからも国民のための施設であり続けてもらいたいものです。真の意味での厚生施設として、国民の立場に立った運営を続けてもらうために、適切に利用し、どんどん意見を出していくことも有効と思われます。
以上、かんぽの宿についてまとめてみました。